このまま進んでいいのか不安。条件は合うのに決めきれない方へ

仮交際が続いてくると、多くの方がこの壁にぶつかります。

・嫌じゃない、むしろ一緒にいて楽

・条件も大きくズレていない

・でも「本当にこの人でいいのか」と不安になる

 

実はこの迷い、とても健全です。

なぜなら、結婚を「軽く決めたくない」と本気で考えている証拠だから。

 

真剣交際は、

「好きだから勢いで進むもの」でも

「条件が揃ったから仕方なく進むもの」でもありません。

 

気持ちと現実、両方が少しずつ揃ってきた時がベストなタイミングです。

 

なぜ真剣交際前はこんなに迷うのか

恋愛と結婚では、判断基準が変わります。

恋愛は「楽しい」「ドキドキする」「一緒にいたい」という感情が中心。

 

一方、結婚は

長い時間を一緒に過ごせるか

・無理せず関係を続けられるか

・問題が起きた時に向き合えるか

という現実的な視点が入ってきます。

 

だから「好きだけど不安」「条件は合うけど決めきれない」と感じるのは自然なこと。

大切なのは、迷った時に見るべき判断軸を知っているかどうかです。

 

真剣交際に入るベストなタイミング|5つの判断ポイント

①仮交際で3〜5回、ちゃんと会えている

目安は「3〜5回」。3回目以降も

「また会いたい」が自然に続く

・義務感や惰性ではない

と感じているなら、かなり良い状態です。

 

この回数になると

・無理して盛り上げていないか

・素の自分でいられているか

が見えてきます。

 

②減点探しより「どうすり合わせるか」を考えている

仮交際前半は、誰でも減点が気になります。

でも真剣交際が近づくと「ここが気になる」より

「これは話し合えばどうにかなるかな」と考え方が変わってきます。

 

完璧じゃなくても「この人なら話し合えそう」と思えているなら、それは大きなサインです。

 

③連絡頻度・距離感が安定している

・連絡が負担になっていない

・返事待ちで不安になりすぎない

・次の約束が自然に決まる

恋愛のドキドキより安心感が上回ってきている状態。

 

結婚生活で本当に大切なのは、心が消耗しない関係かどうかです。

 

④結婚観の軸がズレすぎていない

確認したいのはこのあたり。

・結婚したい時期

・仕事・住む場所

・お金の考え方

・家族との距離感

すべて一致している必要はありません。

 

重要なのはズレた時に話し合えるか、避けずに向き合えるか。

ここが見えてきているなら、十分前進しています。

 

⑤「他も見たい」より「この人と深めたい」が勝ってきた

活動中は比較するのが普通です。

でも真剣交際が近づくと

・他の人が気にならなくなる

・「この人とどう未来を作るか」に意識が向く

という変化が起きます。

 

比較より未来。

この感覚が出てきたら、タイミングはかなり整っています。

 

迷った時の最終判断基準

それでも迷ったら、こう自分に聞いてみてください。

「この人となら、少し大変な時も向き合えそうか?」

YESなら、それは勢いではなく覚悟が育ってきている状態です。

 

「決断が早い人ほど幸せ」なのではありません。

納得して決めた人ほど、あとでブレません。

 

sachiareでは「早く決めましょう」と急かすことはしません。

でも

・迷い続けてチャンスを逃さない

・決めどきを一緒に整理する

このサポートはとても大切にしています。

 

真剣交際はゴールではなく、結婚に向けた本当のスタート。

あなたが納得して進めるタイミングを見極めていきましょう。

無料相談はこちら

お電話でのお問合せはこちら

090-5386-2932

フォームでのお問合せ・ご相談は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

イベント情報

sachiareのイベント情報を掲載しています。ぜひご覧ください。

過去の開催イベント

sachiareは日本結婚相談所連盟(IBJ)正規加盟店です