【真剣交際に入ったらやるべきこと】

Xでお伝えしたこの内容を、実際の事例も交えてもう少し詳しく書きます。

1.「結婚前提」を言葉で確認

2.お金・仕事・住まいのリアルな話

3.不安・違和感を溜めない

4.意見の違いも一度は経験

5.具体的な期限を決める

 

①「結婚前提」を言葉で確認

ここを「雰囲気任せ」にすると必ずズレます。

Aさん(女性)は

「真剣交際=半年以内に結婚」と思っていた。

でも彼は「まず1年は付き合ってから考えたい」。

好き同士でも、時間軸が違うだけで不安と不信に変わります。

 

伝え方のコツ

×「いつ結婚するつもり?」

○「半年くらいで考えてるけど、どんなイメージ?」

責めない「共有トーン」が大事。

 

②お金・仕事・住まいのリアル

ここは「生活の土台」。

例えば実際に住む場所の話になって初めて

・彼→実家近く希望

・彼女→職場を変えたくない

と判明することだってあります。

早く話していれば、ケンカではなく「相談」で済んだというテーマでもあります。

 

話すべきポイント

・家賃や生活費の感覚

・共働きのイメージ

・転勤/働き方

・親との距離感

 

正解探しではなく、すり合わせ。

 

③不安・違和感は小さいうちに

モヤっとは「性格の相性」ではなく

「伝え方の相性」で解決することが多いです。

 

ある男性会員さんが、

彼女の返信が遅い→不安

でも言えない→我慢

→爆発して交際終了寸前の事態になったことがありました。

そこで「連絡少ないと少し不安になりやすくて」

とご自身の気持ちを伝えたら関係は一気に安定し、結果ご成婚されました。

 

④意見が違う日が本当の相性

デートが楽しいのは当たり前。

大事なのは「ズレた日」です。

 

・話し合おうとする?

・相手を否定しない?

・歩み寄れる?

結婚生活はここで決まります。

 

⑤期限をぼんやりさせない

真剣交際が長引く原因の9割は「なんとなく進行」。

・プロポーズ目安

・親挨拶

・成婚退会

カレンダーに落とすだけで関係は前に進みます。

カウンセラーからもその辺しっかりヒアリングしますので、

ご自身でも意識して進めていくとよいでしょう。

 

真剣交際は

「好きの確認期間」ではなく

『生活できるかの確認期間』

 

話しづらいテーマを避けない二人ほど、結婚後が驚くほど穏やかです。

 

「どう切り出せばいい?」

と迷ったら、遠慮なくカウンセラーを頼ってくださいね。

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